学芸講座 〜11月5日|岡本靖正
[タイトル]シェイクスピア時代の劇場と上演
シェイクスピアの時代の劇場・舞台構造、上演時間・上演方式、台本・検閲・上演許可、衣装・小道具、音響・効果・照明等の概略について話しながら、シェイクスピアの劇が当時の劇場の観客の意識にどのように映じたのか、観客によってどのように経験されたのかについても考えてみたい。
講師プロフィール
岡本靖正

1937年北海道に生まれる。1962年東京教育大学大学院文学研究科修士課程修了。共立女子大学文芸学部講師・助教授、東京教育大学文学部助教授、東京学芸大学教育学部助教授・教授、同学長を経て、東京学芸大学名誉教授。主な著訳書に、『文学形式の諸相―文学の時間形式・小説の叙法・ヒューマー―』(英潮社)、『シェイクスピアの読者と観客―テクストと上演―』(鳳書房)、『現代の批評理論』全3巻(共編、研究社)、『最新文学批評用語辞典』(共編、研究社)、『英語名句事典』(共編、大修館書店)、シェイクスピア『冬の夜語り』(共訳、筑摩書房)、フランク・カーモード『終りの意識―虚構理論の研究―』(国文社)ほか。
開催概要
- 日時・会場
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2010年 11月5日(金) 19:00〜20:30
京都府立文化芸術会館 2階洋室B
- 参加料
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1,000円
定員:30名(定員に達し次第締め切らせていただきます)
- 申込方法
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氏名・連絡先 をご記入の上
FAX(075‐211‐2013)、e-mail(kaikan@bungei.jp) にて
ぶんげいマスターピース工房までお申込ください。